プロフィール:ひなた(陽向)2010年1月生まれ そらわんこ(空良)2000年7月生まれふたりは、いつまでたっても女の子   ※写真はソラちゃん(愛)

by sorawanko

ありがとう。

皆さまにつらい報告をしないといけません。

5月22日月曜朝9時半

陽向(ひなた)が急逝しました。

まだ7歳の若さなのに。。。。。

家族や周りのおいぬ友だち
みんながあまりに急な出来事に呆然としています。

でも
こうやってここで出会った仲間たちとは
いろんな情報を持ち寄ることで
お互いに良い過ごし方ができるものだと思い
つらいことも書かせていただきますね。
(闘病内容 下に書きます)

いままでここに来てくれて、本当にありがとうございました。

先代そらちゃんがちゃんと迎えに来てくれるはずです。




4月に首がはれてきたのです。

引っ張り防止のワイヤーの首輪を外そうとしたら
「キュン」と小さく鳴いたのです。

あれ?と思ったけど、そこですぐに気づいてあげれたら
よかった。

しばらくして
本当にはれてきて、しんどそうに横になったことで
これは大変!
といつもよくしてくれる病院へ駆け込んだのです。

リンパが腫れているということで
プレドニンを処方してもらい家に帰って飲ませたら
なんと翌日にはかなり腫れが引きました。

薬を飲ませながらも
場所が場所なだけに
きちんと調べてあげようと決めて

CT、MRTの設備のある病院へ紹介状を書いてもらい
検査を受けに行きました。

(これは5月のGW)

そこでの診断も
首、肩、足の付け根
にその存在があり
大きかった首のしこり3つのうち
1つを取って検査すると
やはり悪い性質のもののようである
と判断されたのです。

その結果をもとに
いつもの先生と相談して
今後の治療計画を考えました。

今一番有効と言われている処方は
とても強い薬を4週間の内に入れなきゃいけない。
血管から出たらその細胞がダメになる程
強いものと聞かされ
その時まだしこりがあることと
薬のせいか息が荒い状態であること以外に
元気だったひなたには不向きかと判断し
もう少し弱い薬の投与で様子を見ようということを
決めたのです。

そこで1週間。
まず注射。
翌日以降は薬を服用。

この1週間の間
やはりドキドキしながら様子を見ていましたが
食欲もあり、目の力もあり
散歩も引っ張る様子で
なんとか胸をなでおろしていたのです。

そして迎えた2週目がこの土曜日でした。

先生に診てもらうと
足のしこりは触診では見つからず
首もほぼない。
ああ、薬が効いたのだね。と言われ
服用する薬も、その頻度も少なくなって
2度目の注射を受けて帰りました。

そして昨日の日曜。
嘔吐。
そして夜から下痢。
脱水症状が進み、立って外に用を足しに行くのが
やっとの様子だったのです。

今朝一番に
病院で診察してもらい
肝臓の数値が高くなっていることも考慮して
その場で点滴を受けたのですが

そこの待合で10分ほど待っていた時に
その時が来てしまったのです。

先生いわく
脱水症状で血液の巡りも悪くなっているところで
臓器不全になったのだと思う。

悪性の細胞を小さくしたけど、その小さくなった毒素が
体を回ったことも考えられるとのこと。

こうして
きちんとお別れをする間もないまま
ひなたは7歳の生涯を終えました。

いろんなブログなどで
同じ犬種の子が元気に過ごす姿を見るのが好きでした。

岩手にも北海道にも
ひなたの兄妹がいます。

読みたくないような赤裸々なことを書いてしまいましたが
みんなができるだけ長くその生涯を過ごしてほしいから
あえて詳細を書き込みました。

お許しくださいね。


ちょっとまだ辛いので
コメント書き込み不可とさせていただきます。

この写真が生前最後になっちゃった。

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みんな ありがとー ひなたより


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by sorawanko | 2017-05-22 14:53 | ひなた